赤ちゃんの腕にダニ刺されがあった時は?対処法や守る方法は?

赤ちゃんの肌って、柔らかくてすべすべしていますよね。

大人より刺激に弱い赤ちゃんの肌が、ダニに刺されてしまったら?

今回は、ダニに刺された時の対処方法や、ダニから赤ちゃんを守る方法についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(`・ω・´)

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赤ちゃんの腕にダニ刺されがあった時は?

ダニというのは、梅雨の時期のみ現れるものではありません。

高温多湿であれば、どこにでも出没します。

カーペットや布団、絨毯なんかはダニにとって快適な住居だったりします。

そして、体温が高く、汗をよくかく赤ちゃんは格好の餌食です。

では、ダニに刺された跡を見つけたらどうしたら良いのでしょうか?

次の章で詳しくお話ししたいと思います。

赤ちゃんの腕にダニに刺された時の対処法

ダニに刺された跡を見つけたら、まずは患部をしっかり洗って清潔にしてあげましょう。

汗やよだれなどで汚れると、刺された箇所が悪化する可能性があります。

そうなると、かゆみが増して患部を掻き壊してしまったり、化膿してしまう可能性も出てきますので、流水で洗い流してあげてください。

患部を洗い終わったら、ガーゼなどの柔らかい素材のものでポンポンと患部の周りの水分をふき取ります。

赤ちゃんの爪は、掻き壊してしまわないように、短く切ってあげましょう。

ダニに刺されたときに着ていた服は、70度以上の熱湯で煮沸消毒してあげると、次着るときにダニに刺されずに済みますよ。

赤ちゃんがかゆがっていたら、ガーゼを濡らして患部を冷やしてあげましょう。

かゆみが治まらず、赤ちゃんも眠れなかったり機嫌が悪くなるようでしたら、早めに皮膚科や小児科を受診しましょう。

赤ちゃん用の塗り薬を処方してもらえることがありますので、まずは病院に連絡してから受診しましょう。


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赤ちゃんをダニから守る方法

ダニから赤ちゃんを守るためには、掃除あるのみです!

ダニは高温多湿という環境が大好きです。

例えばお布団ですが、起きてからそのまま敷きっぱなしにしていると、寝ていた時の熱が布団に残ってダニのお家になる可能性があります。

毎日でなくても良いので、お天気が良い時はお日様に当てて、天日干しをしてあげましょう。

日光は天然の消毒です。

お日様に当てるということは、風に当てることにもなり、お布団に籠っていた熱が冷めていきます。

お日様の光は吸収しても、ダニは魅力を感じないので安心してくださいね。

天日干しが難しい場合は、布団クリーナーをかけてあげましょう。

お部屋に風を通すことも忘れないでくださいね。

お掃除をするときに窓を開けて風を通し、室内の湿度を下げることで、ダニの繁殖を抑えることができるのです。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんの柔肌に赤い湿疹が出ていると、見ているこちらもかゆくなってきます。

ところで、皆さんはエアコンの掃除はしていますか?

今時のエアコンは、自動クリーン機能がついているものが多いかと思いますが、フィルターを掃除してくれているだけなんです。

中に掃除をして出てきた埃をためる場所があるので、気がついた時にその埃を捨ててあげないと、どんどん溜まってしまいます。

そうなると、お部屋やお布団がきれいでも、エアコンの中にダニが住みついている可能性もあるので、気を付けてくださいね。

冬に入り、どんどん寒くなってきますが、空気の換気は病気の予防になるので、5分でも良いのであけて、換気してくださいね。

ちなみに、うちの娘はちょこちょこ虫に刺されます。

やっぱり体温が高いと狙われやすいんですよね(苦笑)

かゆそうだなーと思ってみていると、がっつり掻いてくれちゃっているので、かゆみ止めクリームを塗って対処しています。

あまり掻きすぎると、飛び火して余計しんどくなりそうですし、見つけ次第ぬりぬりしています。

寒くなっても虫の影は消えません。

でも、刺されると子どもがかわいそうですし、お掃除もがんばろうと思います。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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