赤ちゃんに絵本を一日何冊読んだらいい?聞いてくれない時や興味を惹かせるには?

赤ちゃんに絵本を読む冊数って、どのくらい読んだら良いのかわからない、なんてことはありませんか?

「あまりたくさん読んでも聞いてくれるかわからないんじゃないかな?」なんて思うこともあるかと思います。

今回は、赤ちゃんに何冊絵本を読んでら良いのか、興味の惹かせ方についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんに絵本を一日何冊読んだらいい?

赤ちゃんに何冊読めばよいかですが、基本的に決まっていません。

「赤ちゃんだし、読んでもわからないのでは?」と思うかもしれませんが、一度に何冊も読むのではなく、何回かに分けて読んであげたら良いのです。

例えば、朝ごはんが終わってお出かけする前に1冊~2冊、お昼寝の前に1冊、夜寝る前に1冊などです。

3冊、4冊目になると赤ちゃんも集中力がなくなって、他のおもちゃで遊び始めたりするのです。

大人だって、長~いお話しが苦手だったりしますよね。(私は校長先生の長~い話が苦手でした。)

赤ちゃんも同じです。

読む冊数は何冊でも良いですが、赤ちゃんが満足したら切り上げましょう。

赤ちゃんが絵本を聞いてくれない時

赤ちゃんに絵本を読んでいても、他のおもちゃで遊んでしまうことは良くあります。

それは、その場に絵本よりも魅力的なおもちゃがあって、それに惹かれてしまうからなんです。

しかし!だからと言って読むのをやめる必要はありませんよ。

他のおもちゃで遊んでいても、実は読んでいる声を聞いていることがあるからです。

実際に、子どもがおもちゃで遊び始めても絵本を読み続けていたら、絵本を覗きにきたことが何度かありました。

なので、「聞いていないならやめてしまおう」なんて思わず、そのまま読んであげてみてください。


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赤ちゃんが絵本に興味を惹かせる方法

赤ちゃんと大人は、時間の感じ方が違うということをご存知でしょうか?

大人にとっての1秒は、赤ちゃんにとっては15秒なんだそうです。

1秒と15秒なんて、凄い差ですよね。

ということは、いろいろなものに興味深々な赤ちゃんは、絵本を読んでいてもすぐに飽きてしまうのです。

では、どうすれば興味を持ってもらえるかといいますと、絵本を読む時の声のトーンを変えてみましょう。

例えば、絵本のキャラクターのセリフを、一つ一つ音程差をつけて読んでみましょう。

声のトーンが変わることで、赤ちゃんが変化に気づいてみてくれます。

地元の方言で読んでみるのも、面白いですよ!

さいごに

いかがでしたか?

絵本の読み聞かせ、私も最初は悩んだものです。

ハイハイができるようになり、移動範囲が広がると、それだけでも興味はいろんなところに向きます。

ということは、おとなしく絵本を聞いてくれることが少なくなるんですね。

うちの娘は、一応1冊は聞いてくれていました。

その後、寝る前に1冊読んでいたのですが、その時に絵本が大好きになり、1冊を何度もねだられました。(苦笑)

最高5、6回ほど連続で同じ絵本を読んだりしました。

今でも絵本は大好きで、本棚から持って来ては開いて自分で読んでみたり、私に読んでくれと手渡して、座って待っていることもあります。

もちろん、途中で他の遊びに切り替えることもしょっちゅうです。

その時は、「聞いてよ!」て思いつつ、一人で読んでみたり、娘の様子を伺いつつ切り替えたりしています。

絵本は、子どもの言葉の発達を手助けしてくれるアイテムでもありますし、1日に何冊までという決まりもありません。

なので、できるだけたくさん、回数は小分けにして読んであげてください。

お母さんが読んでいる姿を見て、絵本は楽しいものなんだ!

ということが伝われば、お子さんも絵本に興味を持ってくれますよ。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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