赤ちゃんの耳のぶつぶつが!出来てしまう原因やケア方法とは

「赤ちゃん肌」って言葉があるくらい、赤ちゃんのお肌ってモチモチだし、スベスベで女性なら誰しもが憧れるお肌。

ってイメージですよね。

私もそうでした。長女を育てるまでは。

現在5歳と2歳の娘を育てておりまして、長女を出産してしばらくしてから驚きました。

顔中、耳まで、ぶつぶつができたのです!!

なんじゃこりゃあぁぁぁ!!

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赤ちゃんの顔、耳のぶつぶつが!なにこれ?

初めて見たママは絶対驚くと思います。

突然、何の前触れもなく耳までぶつぶつが出来たら・・・

初めは、1つ、2つ、赤いぶつぶつがある事に気づき、

「あれ?」

と、思っているとそれは、顔中に広がり、酷い時には耳にまで出てきます。

耳までぶつぶつが広がってしまうとなんの病気なのか、不安になりますよね?

これは、乳児湿疹です。

乳児湿疹とは赤ちゃんに出来る、ブツブツ、つまり、湿疹をまとめてこう呼ぶのです。

早いと生後数週間で乳児湿疹はでます。

乳児湿疹の原因はなに?治るの?

赤ちゃんに赤いぶつぶつが出て、受診するとたいてい乳児湿疹と言われます。

赤ちゃんは大人の肌より、すごくデリケートなので、ちょっとした乾燥や、少しの刺激で湿疹が出てきます。

例えば、寝ている時のよだれで肌が荒れます。

他にも、ミルクの飲みこぼしでも・・・

ですので、何が原因で湿疹ができたのかを特定するのは難しいです。

乳児湿疹は症状も色々あります。

かゆみがあったり、なかったり。

ジュクジュクした症状や、カサカサした症状だったりとか。

はじめは顔や首回りに湿疹ができ、徐々に頭に広がり、酷いと耳にまで広がります。

ですが、耳のぶつぶつは必ずしも乳児湿疹、と決めつけないで下さい。

耳の外側がカサカサしている場合は、乳児湿疹の可能性が高いですが、耳の中がジュクジュクしていて耳だれなどを起こしている場合は、

「中耳炎」や「外耳炎」という乳児湿疹ではなく耳の病気になっている場合があります。

他にも、耳切れや、耳たぶの裏がカサカサしたり、ぶつぶつがある場合は、アトピー性皮膚炎の可能性もあります。

ですので、耳のぶつぶつは気を付けて下さい。

主に顔のぶつぶつで、そこから耳に広がっている乳児湿疹の場合は、小児科や皮膚科を受診して下さい。

耳の症状がひどい場合は、耳鼻咽喉科の受診をおススメします。


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耳のぶつぶつのケア

耳に湿疹ができた際のケアってどうしたらいいのか疑問ですよね?

実際、耳のケアって難しいと思っているママも多いようです。

確かに、耳の周りのケアは、お風呂の際、とにかくお湯が耳の中に入らないようにと、あまり、綺麗にする、て意識して洗っているママは少ないと思います。

私もその一人です。

でも、耳の周りや耳の入り口付近も綺麗にしてあげないと、耳のぶつぶつの原因になりますので、優しく洗ってあげて下さい。

その際、石鹸のすすぎ残しがあると、症状を悪化させてしまうので、ガーゼを使ってよく洗い流してください。

しっかりと洗い流した後は、タオルや、赤ちゃん用の綿棒で耳の中に水が残らないようにしてください。

そして大事なのは、耳も保湿することです。

つい忘れがちなので耳も顔や体と同じように乾燥しますので薄く保湿してあげて下さい。

日頃から、耳も清潔にする、保湿することを忘れないで下さい。

最後に

乳児湿疹はとても身近でどの赤ちゃんでもなります。

そして、赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、常に保湿することと、清潔に保つことを意識して下さい。

お昼寝から起きた時や、ミルクを飲んだ後に、顔を優しく拭くなどしてあげて下さい。

中耳炎などの耳の病気は、中々気づいてあげられないと思います。

赤ちゃんは話せないので耳が痛いとか、言えないから。

幸いにも私の娘たちは、中耳炎、外耳炎に罹った事がありません。

体質もあるかもですが、私は、娘たちが風邪気味の際、熱が出ていなかったら基本、耳鼻咽喉に行きます。

小児科も鼻水の吸引がある所もありますが、耳鼻咽喉科は、鼻の吸引はもちろん、耳の中も診てくれるからです。

耳はまだ小さな子供も自分自身に違和感に気づきにくいです。

ですので、専門家に定期的に診てもらうのが一番かな。と思っています。

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