ワキガの遺伝はいつから?確率や対処法はどうする?

ワキガは病気ではなく、体質の問題です(>_<) ですが、匂いはどうしても気になってしまいますね。 ワキガ体質の家族がいると、遺伝しないか不安になってしまいます。 産まれてくる子供がワキガになる確率はどのくらいなのでしょうか。 そこで、遺伝する確率や、何歳から発症するのか、 もしワキガになってしまった時にどうすればいいのか、 ご紹介してまいりたいと思います!

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ワキガの遺伝はいつから?

生まれつきワキガ体質でも、赤ちゃんの頃はわかりません(>_<) 自分がワキガかどうか、気付かない方もいらっしゃいます。 ワキガの原因は脇に集中している【アポクリン汗腺】 という汗腺から分泌される汗です。 アポクリン汗腺から出る汗は通常の汗とは違い、 脂質やタンパク質を含んでいるので、空気に触れることで酸化して 独特なにおいが発生してしまいます。 このアポクリン汗腺はホルモン分泌が盛んな思春期から成長します。 男の子で、9~13歳、女の子は7~12歳ごろと言われています。 思春期は、気持ち的にも不安定な頃です。 遺伝してしまうことは、何をしても防ぎようがありませんので、 多感な思春期なので、精神面でも注意してあげたいところですね。

ワキガの遺伝する確率

アレルギー体質と同じように、ワキガ体質の遺伝はあります。
ワキガの原因の【アポクリン汗腺】の量は生まれつき決まっています。
ワキガはかなりの確率で遺伝すると言われています。
両親のいずれかがワキガの場合は50%、
両親ともにワキガの場合は80%とも言われています。
なので、遺伝する確率は高めですが、
両親ともにワキガではないのに、
食生活や日常のストレスが原因で発症する場合もあります。
また、兄弟や親戚にもワキガ体質の方がいたら、
可能性は高くなってしまいます。
実際、私の母もワキガ体質で、私も遺伝してしまったのですが、
私だけ遺伝し、兄弟は遺伝しなかったので、100%遺伝するとは限りません!

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ワキガになってしまった時の対処法は?

もしワキガだと気付いた時は、悪化させない為の工夫が必要です。
ワキガを悪化させてしまうのは、食生活が重要になってきます。
思春期は、ファストフードやお菓子などを良く食べてしまうのが、
汗に皮脂やタンパク質が混ざりやすくなって、
においを余計強くさせてしまいます。
そこで注意したいのが動物性たんぱく質を食べ過ぎないこと、
野菜中心の生活をしていると体臭を抑えることが出来ます。
軽度のワキガであれば、生活習慣で予防することも出来ます^^
清潔にしていても、多少の汗でワキガ臭が発生してしまいます。
においが気になる前に予防することが大切です。
ドラックストアなどで売っている薬用デオドラントクリームは
効果的です♪最近は、質の良い物もたくさん売っているので、
においを気にする前に塗っておくと多少のにおいは抑えることが出来ます!

さいごに

ワキガ体質の遺伝の確率や対処法について、
ご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
ワキガは感染ではなく、遺伝で防ぐことが出来ません。
ですが、100%絶対に遺伝するとは限りません。
思春期の頃に気付くことが多いですが、
においのせいで気にし過ぎてストレスが溜まると
余計ににおいがきつくなってしまう時もあります。
悩む前にケアをして精神的に支えてあげることが大切です。
ご参考にして頂けると幸いです^^

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