赤ちゃんのヨーグルトはいつから大丈夫?食べさせ方と与える量は?

赤ちゃんの初めての離乳食にヨーグルトを与えたい
と考えるママも多いと思います。
舌触りも滑らかで体に良いヨーグルトは
赤ちゃんの離乳食にぴったりです。
赤ちゃんにヨーグルトを与えるのは
いつから大丈夫なのでしょうか?
食べさせ方や与える量などちょっとわからない…
と感じるママもいるのではないでしょうか?
色々と調べてみましたので、
よろしければ参考にしてみて下さい!

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赤ちゃんのヨーグルトはいつから大丈夫?

そろそろ赤ちゃんにヨーグルトを
与えたいと思うママもいると思います。
でもいつから大丈夫なのでしょうか?
赤ちゃんのヨーグルトは、
離乳食に慣れてきた頃から与える事ができるようです。
なので、離乳食開始時期の
生後5~6か月頃から1カ月ほどたってみて
そろそろ離乳食に慣れてきたかな?
とママが思ったら与えてみて下さい。
またスーパーに生乳のヨーグルトが売っていますが
生乳のヨーグルトに関しましては、
牛乳アレルギーの心配がありますので、
1歳過ぎたら牛乳を飲ませてみて
アレルギーが出ないようでしたら、
生乳ヨーグルトも食べさせても大丈夫です。

赤ちゃんにヨーグルトの食べさせ方

赤ちゃんのヨーグルトの食べさせ方ですが、
他の食材と同じようにまずは
ベビー用スプーン1さじから始めてみて下さい。
アレルギーが出ないかなど様子を見ながら
少しずつ量を増やしていくと良いでしょう。
単品でもいいですが、料理に利用して
ヨーグルトを取り入れるのもいいですね。
パンケーキに混ぜて焼いたり、
マヨネーズの代わりに
茹でたじゃがいもやさつまいも、
かぼちゃに混ぜてサラダにしても
良いのではないでしょうか。
私はよく家で子供が赤ちゃんの頃は
「水切りヨーグルト」を常備していました。
水切りヨーグルトの作り方ですが、
ざるの上にキッチンペーパーを置いて
ヨーグルトを40分ぐらい置きます。
すると、水分が抜けて少し固くなります。
固くなると生クリームのような感じになるのですが
茹でたホウレンソウに和えても素材と絡みやすいし、
1歳のお誕生日ケーキの生クリーム替わりにも使いましたが
とっても使いやすくて美味しくて良かったので
是非お試しになってみて下さい!

赤ちゃんに食べさせるヨーグルトの選び方ですが、
2歳頃まではプレーンヨーグルト
もしくは赤ちゃん専用のヨーグルトが
スーパーに売っていますので、
そういったものを選ぶと良いですね。
プレーンじゃないヨーグルトは
砂糖がたくさん入っています。
また、ヨーグルトのソースやジャムなども
砂糖を沢山使用していますので
ヨーグルトのトッピングには
赤ちゃんにはあまり好ましくないと思います。
どうしても甘味をつけないと
赤ちゃんは食べてくれない…という時は
リンゴやバナナなどの果物やカボチャなどを
赤ちゃんが食べやすいように
すりおろしたりつぶしたりして
ヨーグルトに甘味を足してあげると良いですね。

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赤ちゃんへ与える量は?

赤ちゃんの与えるヨーグルトの量ですが、
1歳までは1回のお食事につき
80グラム程度と言われているようです。
スーパーに売っている赤ちゃん用の
小分けになったヨーグルトで
1回につき1カップの量です。
1歳以上になりますと、
1日の量に特に決まりはないようですが
ヨーグルトばかりに偏らずに
他のお食事との栄養のバランスを見ながら
赤ちゃんにあげてみましょう。

さいごに

単品でも良いですし、料理にも使える万能なヨーグルトは
常に冷蔵庫に入れておけば
赤ちゃんの離乳食期にも手軽に使えて
良いですよね。
ヨーグルトは体に良い食べ物なので、
赤ちゃんの体調の様子や発育状況など見ながら
離乳食期にも是非積極的に
ヨーグルトを取り入れてみて下さいね。

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