子育てで腰痛になる原因は?改善方法と対処法は?

産後、育児中で「腰が痛い」と訴えるママって多いですよね。

私もその一人です。
現在、5歳と2歳の娘をもつママ。

次女はまだ、抱っこを必要とするので、重くて辛いので、1歳半検診を最後に、体重計に乗せておりません(笑)

腰痛が治るのは、まだ先なのかな?と諦めているママさん、一度この記事を読んでください。

スポンサーリンク

子育てで腰痛になる原因は?

子育ての中で、やりがちな腰への悪い行動です。

・出産により骨盤が歪んでいる
・体力、筋肉の低下
・おむつ替えなどでかがむ姿勢が多い
・抱っこやおんぶで腰に負担がかかる
・授乳中、猫背になっている

身に覚えないでしょうか?

私はほぼ当てはまりました(涙)

子育て中のママは中々伸びをしていないですね。どうしても背中が丸くなったり、中腰になったりと、不安定な姿勢になっている事が多いです。
その上、産後は、骨盤もまだ閉じきれていなく、歪んでいます。

そんな中での子育てなので腰痛になってしまうのです。
改めて文章にすると自分でも納得してしまいました。

子育てによる腰痛の改善方法

私の場合ですが、

次女が「背中スイッチ」なるものを持ち合わせておりまして、抱っこして寝かしつけても、布団に移動すると絶対起きて泣きます

酷い時は数時間抱っこも日常でした。

その上、私は運動をほとんどしていなかったので、「辛い」のが当たり前になっていました。

そこで、通い始めたのが接骨院での産後ケアコースで骨盤を締めてもらい、あとはひたすらマッサージを受ける日々です

マッサージを受けた時は楽になるのですが、また抱っこすると、同じことの繰り返し。

毎日、通うのも大変です。

そこで家でできるストレッチをする事にしました。

ストレッチをすることで体に負担をかけずに改善が見込めます。筋肉を鍛えることができます。筋肉をつけることで、腰痛が軽減します。

四つん這になり、頭を下げ腰を上げる、猫の背伸びのようなストレッチは腰痛に効果的です。または、仰向けに寝て、両膝を立て、左右に倒すストレッチは便秘にも効果あるらしいです。

それと、産後は暫く、骨盤ベルトで骨盤を締める意識も大切です。
内臓が下がってポッコリお腹になるのを防げます。

ストレッチは忙しくても1日、1回はやった方がいいでしょう。

余裕がでてきたらラジオ体操もいいです。
ラジオ体操は正しくすることで体の調子を整えてくれます。

スポンサーリンク

子育てによる腰痛の対処法は?

産後1か月は赤ちゃんもまだまだ小さいですし、接骨院に通うのが困難ですし、ストレッチも出来ないと思います。

そういう時は、腰痛が悪化しないように対策をしましょう。

例えば、猫背になりやすい授乳をしているのなら、授乳クッションで高さの調節をしましょう。
そして、気づいたとき、背筋を伸ばす癖をつけましょう。

赤ちゃんを抱っこするとき、膝を曲げて腰を落としましょう。
膝を伸ばしたまま赤ちゃんを抱きあげる行為は腰に負担が掛かっています。立ったままつい、やりがちな事ですが、赤ちゃんが大きになるにつれ、ぎっくり腰の原因にもなります。

面倒でも必ず、膝を曲げて腰を落としましょう。

これは家事の時でも意識しましょう。

抱っこひもは正しい位置でしましょう。
赤ちゃんが上過ぎたり、下過ぎたりしてもよくありません。腰がまっすぐ伸ばせる位置で固定してください。
抱っこひものベルトも大事です。「赤ちゃんが苦しいかな?」と心配のあまり、ベルトを緩めていると、体重が軽い間は良くても、段々重たくなるにつれ、これも腰に負担が掛かります。
基本的に赤ちゃんとママが密着しているのがベストです。

最後に、体を冷やさないようにしましょう。
体が冷えると血行が滞り、結果、腰痛に繋がります。

夏場でもエアコンで冷えますので気を付けて下さい。

さいごに

快適な育児生活は正直難しいです。
ですが、ちょっとした工夫で、ましになります。
これから大きくなるわが子の為に、元気でいる事が理想です。
ママの体、ぜひ、大事にしてください。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする