赤ちゃんがパパとお風呂に入ると泣く原因は?慣れさせる方法とお留守番させるには?

わが子ってほんと可愛くて愛おしいですよねぇ。
「この子の為なら自分の命を差し出せる!!」私も5歳と2歳の娘を持つ母親。
今でも思っています。
特に新生児から6か月の頃って壊れてしまいそうで私も初めての子育ての時は本当に気を使いました。

今回は赤ちゃんがパパとお風呂に入ると泣く、原因と、パパとお留守番させるには。
です。
これ、結構、悩んでる、パパママ多いんですねぇ。

という訳で、早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんがパパとお風呂に入ると泣く原因は

「うちの子、ママとだったら機嫌良いのに、パパとお風呂に入ると何故か泣くの。」
出産して一日中、赤ちゃんのお世話をし、自分の時間なんて取れないママにとって短時間でもいい!!
せめて、お風呂の時間だけでも一息つきたい。
そう思って、服を脱がせてパパとお風呂タイム♪
と、思いきや・・・・
「ぎゃーーーーーーー」

数分の経たない内に、パパ、リタイヤ(涙)
抱き方?お風呂の温度?ガーゼの位置?
何がダメなの?パパが嫌いなの?と、落ち込みますよね。

これって沢山のパパママが経験しているみたいで主に生後4か月から6か月あたりの赤ちゃんが多いみたいです。
よくよく調べてみると、この時期の赤ちゃんは母親の声を認識しているみたいで、男の人の声を怖がるそうです。
そして、ただでさえ、男の人の声が苦手になっている時期に、お風呂場と言えば声がこもります。
余計怖くなっているのかも?

他にも、普段抱っこ慣れしているパパでもお風呂での抱っことなると、
「落としたら・・・」など、色々緊張して、それが赤ちゃんに伝わって、怖がっている事もあります。
赤ちゃんは敏感なんです。

あとは、この時期の赤ちゃんに出てくる人見知りかもしれません。
どうしても一日の大半はママと過ごす事が多い赤ちゃんは尚の事、夜しか会えない、しかも、不安定な抱っこでお風呂に入れられたらたまったもんじゃないです。

赤ちゃんがパパに慣れさせる方法

他にもパパとお風呂に入ると泣く理由はあります。
考えるとキリがありません。
正直。原因を突き止めた所で、改善しようと試みても即効性のある良い対策方法なんてすぐに見つからないと思います。

じゃぁどうすればいいの??悩みますよね?

悩まなくていいんです。
赤ちゃんも日々成長します。
慣れます!!
よほど普段と違う泣き方でない限り、泣かしとけばいいんです。
4~6か月位の赤ちゃんのお風呂に入っている時間なんて数十分程度だと思います。
毎回泣くかもしれませんが、ここで、ママにタッチせず頑張ってみてください。
ある日パパとお風呂に入るとき、終始泣かなくなるはずです。
ママと入るときは泣かないのなら、お風呂が嫌いではないのだから。


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パパと赤ちゃんをお留守番させる方法は?

前の文章にも書きましたが、赤ちゃんは成長します。
慣れます。

パパと二人でお留守番。
これ出来たら最高ですよね。
私の場合、主人がどうしても、うんちの替えが出来ない!!と言われ、うんちの回数が多い時期は短時間のお留守番しか無理でした。
スーパーに買い物に行く程度ですね。
離乳食が進み、うんちの回数が減ってきたら、なんとか美容院は行けるようになりました。

美容院、行きたいですよね?
特にまだ、ミルクなどを飲んでいる赤ちゃんがいるママにとって、美容院すらいけない日がやってくるとは・・・と思っているでしょう。

赤ちゃんとパパと二人だけのお留守番
普段から、赤ちゃんの面倒をよく看てくれているパパなら数時間は大丈夫と思いますが、おむつ替えや、ミルクの飲ませ方も分からないパパだとやはり、練習が必要です。

まずは赤ちゃんのお世話の仕方から教えていくしかないです。
時間を掛けてゆっくり、焦らずに。です。
パパが「無理!!」
と、根を上げたら困りますから。

それと、案外、月齢の早いうちに短時間でもいいから二人でお留守番してもらって、お互いが慣れてもらうのも大事だと思います。
やはり、ある程度の月齢だと、人見知りや、雰囲気を察知します。

日頃から、パパと二人っきりの時間を作っていくのも大事でしょうね。

でも突然ママの急用でパパと二人でお留守番をお願いすることになると話は別です。
そういう時は、普段どんなおもちゃが好きか、よく見ているテレビはあるか、ぐずった時の対処法など、大事な事を紙に書くなどして確認してください。

あとは、ゆっくりできませんが、ママの携帯が、常に繋がるようにしておくようにした方がいいでしょう。

さいごに

パパもママも赤ちゃんも手探りで「これかな?「あれかな?」
と、沢山の寄り道をして、経験を積んで、成長してください。
赤ちゃんは数年で本当に見違えるくらいなんでも自分でできる子になります。
なので、この「赤ちゃん」の時期をどうぞ、お二人で楽しんでください。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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