赤ちゃんのあくびが多いのは大丈夫?原因や病気はどんなの?

赤ちゃんがうとうとしながらあくびをする姿はみていて
とてもかわいいですよね。私も、子どもが赤ちゃんのころに
あくびをしている姿を微笑ましくみていたことを思い出します。
しかし、赤ちゃんのあくびがいつもより多いとママは心配に
なってしまいます。今回は、赤ちゃんのあくびについて
赤ちゃんがあくびをする原因と、あくびに関係する病気まで
お話していきます。赤ちゃんのあくびが気になるママは、
ぜひ参考にしてくださいね。

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赤ちゃんのあくびが多いのは大丈夫?

赤ちゃんも大人と同じようにあくびをします。
赤ちゃんが眠いときや疲れを感じているときに出るあくび
であればとくに心配はいりません。
赤ちゃんのあくびで心配なのは病気の可能性がある
あくびです。気になるところですが、このことについては
後ほどお話しますね。

赤ちゃんのあくびの原因

大人は、眠いとき・疲れているとき・退屈なときにあくびが
でる場合が多いですよね。では、赤ちゃんはどんなときに
あくびが出るのでしょうか?
実は、赤ちゃんも大人もあくびがでる原因ははっきりとは
わかっていないのです。赤ちゃんと大人のあくびの原因は、
下記の6つであることが多いと言われています。

・眠いとき
・疲れているとき
・もらいあくび
・緊張しているとき
・脳の温度調節
・病気の可能性があるとき

赤ちゃんも大人と同じような理由であくびがでることが
わかりましたね。あくびは、緊張しているときや、脳の温度調整、
病気の可能性があるときにもでることがあるのですね。
一時的なあくびは、心配いらないものがほとんどですが
赤ちゃんの体調がわるいときにでるあくびは危険な病気が
かくれているサインかもしれません。


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赤ちゃんのあくびが多い時の病気

赤ちゃんが頻繁にあくびをするときは、以下の病気が考えられます。

・胃腸炎
・舌癒着症

赤ちゃんは、胃腸が未発達なので、少しの刺激で
胃腸が弱ってしまいます。赤ちゃんにあくびが多くでていて
食欲がないときは、まずは食事を消化のいいものに変えて
みましょう。それでもよくならない場合は病院を受診することも
視野に入れてくださいね。そしてあまり聞き慣れない「舌癒着症」
といった病気があります。舌癒着症とは、普通なら
離れている舌の部分が癒着している状態のことをいいます。
あくびの他に、授乳がうまくいかないなどの症状が現れた
場合は病院を受診しましょう。
また、眠くないのにあくびがでる、「生あくび」
が多いときは要注意です。子どもの生あくびは自家中毒という
病気の可能性があります。自家中毒というのは、急に吐いたり
元気になったりを繰り返す病気です。主に2歳から10歳までの
子どもがなりやすいので、赤ちゃんのなる確率は低いのですが
今後の参考までに頭にいれておいてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?一時的な赤ちゃんのあくびは
心配のいらないものがほとんどなので、あまり気にしないように
しましょう。心配のしすぎは、ママも疲れてしまいますよね。
私の1歳4か月の子どもも新生児の頃からよく
あくびをしていました。少し気になったので、8か月検診のときに
お医者さんにきいてみたところ、「何も問題はない」と
太鼓判を押されました!
しかし、あまりにもあくびの回数が多かったり
他にも気になる症状があるときには、迷わず病院を受診しましょう。
病院にいって、なにも問題がなかった、といわれると
ママも安心できますよね。
小さな口でかわいいあくびをする赤ちゃんをみられるのは
今だけです。あまり心配しすぎずに、赤ちゃんの成長を
見守ってあげましょう。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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