赤ちゃんがエアコンで咳をしちゃう原因は?掃除頻度や使いすぎはよくない?

日本の夏は、温暖化の影響もあり、毎年どんどん暑く
なっているような気がしますよね。そんな夏を乗り越えるのに
エアコンはなくてはならない存在になりました。
しかし、エアコンをつけると、赤ちゃんが咳をしてしまう
ことはありませんか?今回は、エアコンの使用で赤ちゃんが
咳をしてしまう原因・エアコンの掃除頻度・使いすぎによる影響
まで、お話していきます。エアコンによる赤ちゃんの咳が気になる
ママはチェックしてみてくださいね。

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赤ちゃんがエアコンで咳をしちゃう原因は?

赤ちゃんがエアコンをつけると咳をしてしまうのは
下記のふたつが原因であることが多いです。

空気の乾燥

空気が乾燥すると、大人でも咳が出たりしてしまいますよね。
赤ちゃんは大人よりも喉や鼻、肌が敏感なので、乾燥による刺激を
うけやすいのです。咳だけでなく、肌がガサガサになってしまう
場合もありますよ。

ハウスダスト ・カビ

エアコン内にハウスダストやカビが溜まっていると、エアコンをつけたときの
風と一緒に、部屋中にばらまかれてしまいます。
そのハウスダストやカビが原因で、赤ちゃんは咳をしてしまいます。
ハウスダストやカビはアレルギーの原因でもあるので、赤ちゃんが
吸い込むとアレルギーを発症してしまう場合もあります。

エアコンの掃除頻度は?

エアコンはこまめに掃除をしましょう。
こまめにとはいっても、毎日フィルターを掃除するのは
大変ですよね。あまり神経質にならず、フィルターの掃除は
一週間に一回程度を目安におこないましょう。
エアコンだけでなく、部屋をしっかり掃除することで
赤ちゃんの咳の原因を取り除くことができますよ。
私は、朝の涼しいうちに窓をあけ、掃除機をかけます。
夕方の少し涼しくなるころに、また窓をあけ、換気を
することを心がけています。新鮮な空気が入ってくることで
部屋がサッパリとした気がするのでおすすめですよ。


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赤ちゃんにエアコンの使いすぎはよくないの?

赤ちゃんにエアコンを使いすぎると、体を冷やし風邪をひいたり
咳がとまらなくなる可能性があるのでよくないです。
しかしエアコンを使わないのも危険です。夏場、エアコンを使わずに過ごすと
熱中症やうつ熱、あせもができてしまったり、深刻な場合だと
乳幼児突然死症候群の危険性もあります。赤ちゃんは体温調整が
うまくできないので、ママがエアコンで上手に調節してあげましょう。
特に温度が30℃以上の時は、積極的にエアコンを使用しましょう。
26度から28度が寒すぎない温度です。赤ちゃんの喉を守るためには
適度に湿度も必要です。大体40~60%くらいを目安に
部屋の湿度を保ちましょう。
しかし、エアコンをつけっぱなしだと、電気代も気になりますよね。
そんな時は、エアコンのタイマー機能をうまく使い、一日中つけっぱなしに
しないようにしましょうね。

さいごに

体の小さい赤ちゃんが、咳をしているのはみていてもとても
つらいですよね。エアコンは使い方次第では、赤ちゃんや私たちの
健康を守ってくれます。直接風が赤ちゃんに当たらないようにして
あげることが大切です。
喉が乾燥していると、さまざまなウイルスに感染しやすいので
加湿を十分におこない、水分補給も忘れないようにしましょう。
大切な赤ちゃんのためにエアコンと上手に付き合って
暑い夏を乗り切りましょう!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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