赤ちゃんが寝ないのはいつまで続く?コツや寝やすい環境は?

抱っこでは寝てくれるのにベッドに置いた途端に泣く赤ちゃん。
眠いはずなのに、上手に眠れなくてぐずったりもしますよね。
寝てくれない赤ちゃんに頭を抱えているママは多いのではないでしょうか?
少しでもママの悩みが解決するように、今回は赤ちゃんの睡眠、
寝かせるコツ、寝やすい環境についてみていきましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんが寝ないのはいつまで続く?

赤ちゃんは寝るのが上手ではありません。個人差はありますが、
10か月から12か月になると、一晩中寝てくれるようになります。
生後3、4か月になると昼夜の区別がついてきて夜はまとめて
寝る赤ちゃんもでてくるそう。しかしまだまだ深夜の授乳や
ミルク、おむつ替えなどのお世話で細切れ睡眠のママも多いはず。
離乳食が軌道に乗る頃には夜間断乳などに踏み切り、夜寝てくれる
ようになる赤ちゃんは多いです。
現在1歳4か月になる私の子どもは、1歳のころに夜間断乳を
決行し3日間の夜泣きを乗り越えました。今では夜寝てから
朝までぐっすりです。たまに夜泣きはするもののだいぶ楽に
なってきましたよ。

赤ちゃんを寝かしつけるコツ

約1年の我慢とはいえ、赤ちゃんが寝てくれないことでのママの
ストレスは計り知れません。ママが睡眠不足だと、日常のお世話にも
支障をきたしてしまいますよね。ここではおすすめの寝かしつける
コツを紹介します。>

おくるみで包む

十月十日、ママのお腹の中で過ごした赤ちゃん。
ママのお腹の中のような心地よい環境を作ってあげるのが、赤ちゃんを
快眠へと導くコツです。おくるみに包まれた赤ちゃんは、大人から
見ると窮屈そうに見えますが、赤ちゃんにとっては居心地のいい
空間なのです。きつく締めすぎないように赤ちゃんの様子を見ながら
巻いてあげましょうね。

昼間にたくさん遊ばせる

ズリバイやハイハイなどをするようになると、日中に疲れて夜は深く
眠りやすくなります。しかし、ねんね期の赤ちゃんは体力を持て余しがち。
お散歩に連れて行ったり、いないいないばあや、手遊びで
たくさん遊んで程よく疲れさせてあげましょう。

生活リズムを整える

産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼と夜の区別がつきません。
徐々に生活リズムを整えてあげましょう。朝は同じ時間にカーテンを
あけ、夜眠るときは電気を暗くしましょう。毎日の積み重ねで
夜は眠るものだ、と理解していきます。

ゆらゆらする

お腹の中にいたころ、羊水の中にぷかぷかと浮かんでいた赤ちゃん。
産まれてからもゆらゆらするのが大好きです。抱っこをしてやさしく横や
縦に揺れてあげましょう。私の子どもは、縦にゆらゆらするのが好きでした。
家にあったバランスボールに座りながらゆらゆらするとあっという間に
寝てくれましたよ。バランスボールを使う際は、転倒しないように
細心の注意をはらってくださいね!


スポンサーリンク

赤ちゃんが寝やすい環境は?

赤ちゃんに快適な睡眠を提供するためには寝室の環境作りが大切です。
3つのポイントにまとめましたので参考にしてください。
まずひとつめは、温度と湿度の設定です。夏場は26℃~28℃、冬場は
20℃~23℃がおすすめです。湿度は40%~60%に保ってあげる
といいでしょう。
続いてふたつめは、部屋の明かりです。部屋はできるだけ真っ暗に
しましょう。小さな豆電球でも赤ちゃんには刺激になってしまいます。
そして3つめは、音に気を付けましょう。テレビなどの音を
赤ちゃんは敏感に感じ取ってしまいます。できればテレビを見るときは
違う部屋に移動しましょう。静かな空間が赤ちゃんにとって一番
寝やすい環境なのです。

さいごに

朝はカーテンをあけ、しっかり赤ちゃんをおこしてあげましょう。
昼間はたくさんあそんであげましたか?そして赤ちゃんが寝やすい
環境をしっかりと整えましたか?最後に赤ちゃんのオムツが汚れていないか
チェックをして、お腹をミルクやおっぱいで満たしてあげましょう。
これで寝る準備は万端です!とはいえ、育児はマニュアル通りには
いかないもの。赤ちゃんは寝ないときはとことん寝てくれないのです。
ママのイライラを感じ取って赤ちゃんは余計寝てくれなくなる
こともあります。そんなときは割り切って、赤ちゃんをゆらゆら
抱っこしたままテレビでもみましょう。朝まで寝てくれる日は
近いです。うまく息抜きをしながら乗り越えていきましょうね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする