赤ちゃんの涙はいつから?理由と涙を出す時と出さない時の違いは?

赤ちゃんは大きな泣き声と共にママのお腹の中から産まれてきます。
産まれたときに泣くのは、外の世界に出て肺呼吸に切り替わったためです。
もちろん赤ちゃんは産まれたあともよく泣きます。泣くことで
おむつが気持ち悪い、お腹が減った、体調が悪いといったことを
教えてくれるのです。でもよく見ると…泣き声は立派なのに涙が
出ていない!今回は赤ちゃんの涙の秘密について説明していきますね。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんの涙はいつから?

生後間もない赤ちゃんは涙を流しませんよね。一体いつからポロっと
涙を流すのでしょうか。まずは涙の役割から見ていきましょう。

涙の役割

涙は下記の3つの役割を持っています。
・目を守るためにでる涙
・感情が高ぶった時に出る涙
・刺激によってでる涙
この3つのなかで、赤ちゃんが生まれたときから出ているのが
目を守るためにでる涙です。潤う程度で守られているため、目から
流れ落ちることはありません。

いつから涙を流すの?

刺激や感情によって出す涙は、個人差はありますが大体
3、4か月頃だと言われています。なにかを不快に感じた時に
涙を流してアピールをしたり、ごみなどが入ってしまった時に
自分の涙でゴミを流せるようになります。
私は自分の子どもが初めて涙をボロボロとこぼしたときに
あまりの可愛さに写真を撮った覚えがあります!
本人は必死な気持ちなので申し訳なかったのですが
私はポロっとこぼれる涙に感動してしまいました。

赤ちゃんが泣いても涙を流さない理由

産まれたばかりの赤ちゃんの涙腺は、十分に発達していないからです。
上記で述べた通り、目を守るためのわずかな涙しかだすことができません。
脳や神経の発達によって、徐々に涙が出るようになってきます。
涙を流せるようになるということは、赤ちゃんがしっかりと成長している
という証です。また涙を流せるようになった赤ちゃんでも、涙を流さずに
泣く場合もあります。下記で説明していますので参考にしてください。


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赤ちゃんが涙を出す時と出さない時の違いは?

生後3、4か月を過ぎると、痛かったりかゆかったり、本当に嫌な気持ちを
表すときには、涙を出して泣いて訴えることが増えてきます。
このくらいの月齢から、予防接種でボロボロと涙を流す赤ちゃんが
増えていきます。ちなみに私の子どもは生後8か月を過ぎたあたりから
診察室に入った途端に人一倍大きな声で泣き叫ぶようになりました。
しかし甘えたい気持ちやお腹が空いた、などの欲求をママに伝えるときには
涙を流さずに泣いてママを呼ぶことが多いのです。しばらく抱っこを
してあげると泣き止むことが多いですよね。
赤ちゃんなりに泣き方に変化をつけて使い分けているのではないでしょうか。

さいごに

生まれたての赤ちゃんは瞬きも少なく、ジーっとママを見つめて
きますよね。涙の量が大人よりも多いので、瞬きが少なくても
問題ないのです。涙の量が多いはずなのに涙がこぼれないのは
不思議ですが、成長とともにどんどん涙は作られていきます。
涙が出る時期は個人差がありますので、心配はしないで大丈夫ですよ。
もし目ヤニや目の赤みなどの症状があるようでしたら、お医者さんに
みてもらいましょう。赤ちゃんの涙は成長の証。我が子がいつ涙を
流すか、毎日観察してみるのもいいかもしれませんね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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