マタニティーブルーの時の夫の対応は?接し方やNGな事は?

妊娠中や産後のホルモンバランスが原因で誰もがなってしまう
可能性のあるマタニティーブルー。あなたの奥さんも例外では
ありませんよ。
間違った対応や接し方は、奥さんを悲しませるだけではなく
家庭の雰囲気まで悪いものにしてしまいます。こちらでは
マタニティーブルー真っ只中の奥さんに対する対応や接し方、
決してやってはいけないことまで説明していきますので
チェックしてみてくださいね。

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マタニティーブルーの時の夫の対応は?

マタニティーブルーの時の旦那さんの対応はとても大切です。
奥さんが妊娠しているときも、赤ちゃんが生まれた後も
旦那さんは毎日のお仕事に大忙し。最近では、男性の
育休、産休の取得率があがってきてはいますが、現実的には
まだ浸透しきっていないところがありますね。
そんな毎日忙しく頑張っている旦那さんに子ども、妊娠している
妻をきちんと毎日気遣え、というのは酷かもしれません。
しかし、マタニティーブルーの時期は長くは続きません。
妊娠中、産後の一時です。その期間、いつもより少しでも
家庭に目をむけることはできませんか?だいそれたことをして
ほしいと願っている奥さんは少ないです。ほんの少しの気遣いで
奥さんはつらい時期を乗り越えられ、家庭は和やかな雰囲気になるのです。

マタニティーブルーの時の接し方

旦那さんは奥さんにとっては毎日帰ってきてくれる言葉が通じる貴重な
存在なのです。産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ言葉での意思疎通は
できませんからね。
そんな貴重な存在の旦那さんにお願いしたい、マタニティーブルーの
時の接し方をお伝えします。

話を聞いてあげる

奥さんは、妊娠中はもちろん、産後も一日中赤ちゃんと一緒。
特に産後数か月は息つく暇もないほど赤ちゃんのお世話に
かかりっぱなしになります。誰とも会話することなく
一日が終わってしまった、なんてことも。一日の中であった愚痴、
赤ちゃんのこと、自分のこと、とにかくなんでも聞いてほしいのです。
家に帰ったら、少しでいいのでゆっくりと話をする時間を作ってください。

できることは積極的にする

家事、育児、何でもいいので自分にできそうなことはやりましょう。
手伝うのではなく、あくまでも自主的に行動しましょう。

家事に完璧さを求めない

妊娠中はお腹の重みや腰痛で、産後は赤ちゃんのお世話にかかりっぱなし
で、なかなか家事がはかどらないこともしばしば。
奥さんは目の前の命に必死にむきあっているのです。多少部屋が汚れても
洗濯物が山積みになっていたとしても仕方ない、と割り切ってくださいね。
もちろん自分ですすんで家事をするのもいいですよ。


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マタニティーブルーを長引かせてしまうNGは?

基本的には、上記で挙げた反対のことをするのはNGです。
旦那さんの「洗濯してないの?」「またカレー?」
などといったマタニティーブルーを加速させるような言葉は厳禁です。
旦那さんにとっては些細な一言であっても、ホルモンバランスが
崩れているときの奥さんにとっては、相当な打撃になることもあるのです。
家事や育児に文句をつけたり、なんでも奥さん任せにしてはいけません。
話し合う場を持たないのもNGです。しっかりとお互いの思っていることを
話し合う機会を設けましょう。

さいごに

愛しい我が子でも、毎日二人きりの空間で泣き叫ばれていたら
つらくなってしまうのです。私は産後、深夜にまで及ぶ授乳やおむつ替え
寝てくれない我が子のお世話に疲れ果て、泣き叫ぶ我が子と一緒に
声を荒げて泣いたことがあります。そのときにやっと夫が
マタニティーブルーなんだ、と気が付いてくれたのです。
マタニティーブルーは一過性のものです。その時期は頼れる
旦那さんがしっかりと奥さんに寄り添ってあげてくださいね。
マタニティーブルーが快方に向かったあとも同じように接することが
できるのが、一番理想的ではないでしょうか。
今回は接し方をお話しましたが、人によってされてうれしいことと
嫌なこと、個人差がありますので、夫婦で歩み寄って解決していって
くださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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