マタニティーブルーはいつから?症状やこれはいつまで続く?

赤ちゃんの誕生を心待ちにして過ごす妊娠中、そして
待望の赤ちゃんとの生活が始まる産後。
妊娠と出産は希望と期待に満ちています。
しかし、その一方でママはさまざまな不安を抱えがち。
「何だか気分が滅入るな…これってマタニティーブルー?」
そんなママのために今回はマタニティーブルーについて説明していきます。

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マタニティーブルーはいつから?

マタニティーブルーは、妊娠初期、後期そして
産後になりやすいといわれています。
妊娠中はつわり時期や出産間近の時期に気を付けましょう。
私は妊娠初期と後期にマタニティーブルーになりました。
初期は家事もままならないほどのつわりだったので、ほとんど家で
寝て過ごしていました。食べ物も食べられず
「こんな生活で赤ちゃんはちゃんと育つの?」
という不安からマタニティーブルーなってしまいました。
つわりが軽快に向かうとよくなりましたが、産後にまた
発症。今度は「出産が怖い」という理由からでした。
産後のマタニティーブルーは、産後2~3日から
10日以内になることが多いです。

マタニティーブルーの症状

今現在感じている気だるさは、もしかしたら
マタニティーブルーかもしれません。
代表的な例を挙げるのでチェックしてみてくださいね。
・理由もないのに涙が出る
・不安で眠れなくなる
・自分を責めてしまう
・イライラして家族にあたってしまう
・何もやる気が出ない
などです。いかがでしたか?
上記で挙げたものは一例なので、人によって
異なる場合があります。
仕事に将来復帰できるか、出産や慣れない子育てに対しての不安など
ママの心労は絶えませんね。果たしてマタニティーブルーはいつまで
続いてしまうのでしょうか。


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マタニティーブルーはいつまで続く?

産後10日~2週間もすれば、マタニティーブルーは徐々に快方に
向かいます。妊娠中のマタニティーブルーの場合は、つわりの時期を
ぬけ、出産を終えればよくなっていきます。
妊娠出産と怒涛の出来事の連続で余裕が出てくるまでは、気分はふさぎがち
になってしまいますよね。なるべく早く明るい気持ちになって
赤ちゃんとの新しい生活を楽しみたいものです。
ここで注意してほしいことが一点あります。
それは、産後うつです。症状がマタニティーブルーと似ている
ので、見過ごされがちです。産後うつは出産後2~3週間から
3カ月くらいの間に発症することが多いので気を付けましょう。
マタニティーブルーが長引くときは、しっかりとお医者さんを
受診しましょうね。

さいごに

エストロゲンという女性ホルモンが妊娠、出産を機に変化すること
によってマタニティーブルーが発症します。
イライラや気分の落ち込みは決してママのせいではないので
あまり考え込まないようにしてくださいね。
妊娠、出産は女性の大仕事!心も体もしっかりとケアしてあげないと
疲れ切ってしまいます。たまには家事をさぼっても大丈夫。
掃除機なんて毎日かけなくても支障はないですよ。
私は疲れてしまったら、最低限の子どものお世話だけしかしません!
たまにはほっと一息つきましょう。
頑張り屋さんのママさんも、上手に自分なりの息抜きを見つけて無理は
しないようにしてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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