赤ちゃんが便秘の時の出し方は?原因やどれくらいから受診する?

あのスッキリしない気持ち悪さと時には不快な腹痛までもたらす便秘。大人の私たちがなってもとても嫌なものですよね。

そんな辛い便秘に赤ちゃんがなってしまっては、いてもたってもいられません。

一刻も早くスッキリさせてあげたい!

今回は、赤ちゃんと、ママ、パパをも悩ます赤ちゃんの便秘についてお話させていただきます。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

スポンサーリンク

<赤ちゃんが便秘の時の出し方は?

赤ちゃんの便秘は、できればお家で苦痛なく解消してあげたいですよね。
ここでは手軽にできる方法を5つ紹介します。

1. マッサージ
まず赤ちゃんを仰向けに寝かせます。そしてお腹をやさしくのの字 (時計回り)にマッサージしてあげましょう。
お腹をやさしくなでるようにマッサージすることによって、腸の動きが活発になり排便が促されます。
強い力ではなく、やさしくなでることがポイントですよ。

2. 母乳
母乳は赤ちゃんにとって、食事でもあり大切な水分補給でもあります。
母乳にはオリゴ糖が含まれており、母乳を飲んだ赤ちゃんの腸内のビフィズス菌を増やしてくれるのです。

3. オリゴ糖
上記で、オリゴ糖がビフィズス菌を増やしてくれると言いましたがオリゴ糖は母乳にしかない、というわけではないので安心してくださいね。
オリゴ糖は、今やスーパーにも売っているので見たことのある方、もしくはお砂糖などの代わりに使ったことのある方もいるかもしれませんね。
手軽に購入できるのですが製品によって純度が違うので、できれば純度の高いオリゴ糖を使ってあげるのがいいと思います。

4. 食べ物
離乳食が進んでくる月齢になると、食べ物で便秘を解消することもできるようになりますね。
おすすめなのは水溶性の食物繊維です。私も実際、子どもを便秘で病院に連れて行った際に、食物繊維と水分をとらせなさい、とお医者さんに言われたことがあります。
おすすめなのは海藻類です。
わかめと豆腐のお味噌汁などにすると、食べさせやすいですね。
月齢にもよりますが、わかめはトロトロに煮てあげましょう。

5. 綿棒浣腸
私はこの方法を初めて聞いたときすごくびっくりしたのを覚えています。
え、綿棒が浣腸になるの!?と衝撃を受けました。しかし効果はありますよ。
赤ちゃんに使う綿棒というとベビー綿棒を思い浮かべますが綿棒浣腸をするときは普通サイズの綿棒を使いましょう。
ベビー綿棒だと硬いので、赤ちゃんの肛門を傷つけてしまう恐れがあるからです。
普通の綿棒の先をほぐして、ベビーオイルを塗って滑りをよくします。
そして仰向けに寝かせてオムツをとった赤ちゃんの肛門にそっと綿棒を差し込みます。
入れる深さは大体綿棒の先が隠れるくらいです。
しっかり入ったらクルリと一回転しましょう。
綿棒を抜いて少し待ちそれでも出そうになかったら、また2,3回繰り返してみましょう。
あまりやりすぎは禁物なので、赤ちゃんの様子を見ながらやりましょうね。

赤ちゃんの便秘の原因

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内は汚れていないので基本的には便秘はしないものです。
成長するにあたって便秘がちになっていくことが多いと思います。
原因として多いのが、水分不足と、離乳食です。
水分不足になると、大人でも便秘がちになりますよね。
そして離乳食が始まると、今まで母乳やミルクなどの水分だけで生活していた赤ちゃんの腸に負担がかかります。
食材によって下痢気味になったり、便秘になったり。
赤ちゃんの腸内は非常にデリケートなのです。
こまめな水分補給を忘れずに、そして様子をみながら離乳食をすすめていきましょうね。 


スポンサーリンク

赤ちゃんの便秘はどれくらいから受診する?

便のでるペースは人それぞれです。毎日出ないと苦しい人や3、4日でなくても平気な人もいます。
病院へ行く何よりも大切な判断基準は赤ちゃんが苦しそうにしているか、していないかです。
2日間しか出ていなくても赤ちゃんが苦しそうにしていたら病院につれていきましょう。
期間でいえば1週間排便がなかったら、赤ちゃんが元気でも念のため受診してお薬を処方してもらうのが安心でしょう。
便秘がちになると、肛門から出血してしまうこともあるので、その際も受診されると安心ですね。

さいごに

私の子供は7か月のときに2日間排便がありませんでした。
それまでは毎日していたので不安でいてもたってもいられなくなり綿棒浣腸をしました。
その後スッキリでたのですが、それからというものたまに便秘を繰り返すようになってしまいました。
しかし当の本人は苦しそうでもなんでもなかったので、少し放っておいたらまた毎日出るようになりました。
赤ちゃんの便秘は、心配になりますが一時的なものでもあるので食事や、水分補給で排便を促してあげましょう。
もし心配な時は赤ちゃんの様子をみて病院に連れて行ってあげてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする