赤ちゃんが風呂でのぼせた時の症状は?対処法や時間と温度は?

病院を退院して、赤ちゃんが生後1カ月になったころに、お母さん(お父さん)と一緒に入ることができるようになるお風呂ですが、温度が高いと赤ちゃんはすぐにのぼせてしまいます。

今回は、赤ちゃんがのぼせたときの症状や対処方法、時間と温度についてお話ししていこうと思います。

早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんが風呂でのぼせた時の症状

赤ちゃんがのぼせる時に見られる症状は、「ぐったりしている」「顔色がやばい」と言うものが多くあります。

「ぐったりしている」の中身ですが、目がうつろで後を追わない、ボーっとしている、吐き気があるなどが入っています。

「顔色がやばい」に関しては、言葉の通りですね。

お風呂に入っている時は何ともなくても、お風呂から出て普通に歩いていたら吐いたというケースもあります。

赤ちゃんが風呂でのぼせた時の対処法

赤ちゃんがのぼせた時の対処方法ですが、まずはガーゼタオル(タオルでも可)を湿らせて手足や頭を冷やしてあげましょう。

体や頭が熱くなっているのは確かですが、急激に冷やすと逆に体に負担をかけてしまうので、ガーゼタオルを湿らせて少しずつ冷やしてあげてくださいね。

この時、ガーゼタオルを手足の上に乗せるのではなく、ゆるく巻くことがポイントです。

あまりぴっちり巻くと、今度は圧迫してしまうので、そうならないようにゆるめに巻いてあげましょう。

体が落ち着いたら、今度はしっかり水分補給をしてあげましょう。

この時の水分は、冷たいものではなく常温の物です。

冷たいと、大人のように飲むことができないので、常温で飲みやすい温度のものが良いのです。

最近では、母乳が良いとも言われていますよ。


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赤ちゃんが風呂でのぼせない時間と温度

赤ちゃんをのぼせさせないためには、お風呂の温度や、入浴時間に気を付ける必要があります。

お風呂の温度は、大体37~39度です。

季節に応じて多少は変わりますが、それでも夏は37~38度、冬は38~39度で、湯舟に浸かる時間は長くても5分です。

小さい赤ちゃんはもっと短く、2~3分とまで言われています。

体が小さくてすぐにあったまるから、そう言われれば納得ですね。

お風呂を出てからのケアも大切です。

すぐに温まるということは、すぐに冷めるということでもあります。

だから長めに入る!ではなくて、お風呂から出た後にすぐ体を拭いてパジャマを着せてあげられるように準備しておくことも大切ですよ。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんがぐったりしていたら、お母さんはいてもたってもいられなくなりますよね。

「なんか焦点が合わない!」「ミルクも戻しちゃった!」とパニックになるかもしれません。

でも、お子さんがそんな状態の時こそ、お母さんは冷静でないといけません。

お子さんの変化にいち早く気づけるのはお母さんですし、その時対処できるのも、きっとお母さんです。

まずはお風呂に入る前に、設定温度を確かめて、お風呂から上がった時の準備もしっかりして、一通り終わったら水分を補給することを忘れないようにしてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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