子育てで夫の叱り方は?夫婦の役割や喧嘩を防ぐにはどうすればいい?

子育てをしていく中で、必ずぶち当たる壁があります。

それが、躾の仕方&叱り方です。

みなさんがお子さんを叱っている時、旦那さんはどんな風に対応していますか?

「一緒になって叱りつけている」、「叱っているお母さんに怒る」「我関せずを決め込む」「フォローに回っている」色んなパターンがあるかと思います。

今回は、そんな旦那さんのお子さんへの叱り方や、夫婦の役割、夫婦喧嘩を防ぐためにひるようなことについてお話ししていこうと思います。

早速見て見ましょ~(/・ω・)/

スポンサーリンク

子育てで夫の叱り方は?

子育てでの旦那さんの叱り方ですが、冒頭で少し触れた感じの事が多いかと思います。

「お母さんが叱っているのに一緒になって怒る」これをされてしまうと、私が叱っているに守ってくれる人がいなくてお子さんが不安になってしまいます。

「叱っているお母さんに対して怒る」これは、躾をしているお母さんとしてはカチンとくるところではないでしょうか。

1歳を過ぎていたら、少しの事や簡単なことは理解できますし、躾がスタートする時期でもあります。

危ないことはダメ!と言うのは当たり前のことでもありますので、お母さんに当たるのはお角違いですね。

「我関せずを決め込む」これは…上の状況とは違いますが、これも躾ている側としてはしてほしくないことですね。

躾も叱るのも子育ての一環です。

「フォローに回る」これが一番ベストな対応ですね。

お母さんが叱っていたら、お子さんやお母さんをなだめて優しく諭してあげる。

「まぁまぁ、もう良いじゃない」と切り上げさせてあげることも大切ですよ。

子育ての夫婦の役割

子育ての夫婦の役割は、家庭によって違うのは十分わかっています。

しかし、これができなくて喧嘩が絶えないのも事実だとも思います。

例えば、基本的に旦那さんはお仕事だから、家のことはお母さんが中心にしている。

家の事=家事・育児になりますね。

お仕事の時はこれで良いと思いますが、お休みの日はどうでしょう?

旦那さんは日ごろお仕事で疲れています。

だから休みの日はゆっくりしたいのもわかります。

では、お母さんは?

主婦には基本的に「休み」というものがありません。

それはそうでしょう。

主婦にお休みがあったらお家は汚れ放題だし、お子さんもほったらかしになってしまいます。

でも、それっておかしくないですか?

お子さんは、お母さんが一人で育てるものではありません。

夫婦で協力して育てていくものです。

なので、休みの日くらい子どもをみて欲しい、と言うのが本音なのではないでしょうか?

お子さんは、お父さんも大好きです。

いつも仕事でいないお父さんが、休みの日に遊んでくれる!

それだけでも嬉しいものなんですよ。

家事も掃除・洗濯・ゴミ出し・お風呂の掃除・炊事の中の一つを手伝ってもらえるだけで全然違います。

夫婦の役割で、中と外で分けることも大切ですが、お互いの負担を考えて役割分担をすることが大切ですよ。


スポンサーリンク

子育ての夫婦喧嘩を防ぐには

そもそも、なんで子育てで夫婦げんかに発展するのかについてを考えてみましょう。

お母さん
・手伝ってもらった家事育児に細かくダメ出しをする
(あー!調味料はここに片づけて!遊ぶ時は何時に公園で!)

・自分は大変だと主張する
(毎日子どもをみて家事をして大変なのに!)

・教育方針について話し合いをせずに突っ走る
(こんな子に育ってほしいからピアノをさせよう!英語も水泳も!)

・ほかの家庭と比べる
(〇〇さんのところはもっと手伝ってくれるのに!)

お父さん
・休日は自由に出歩いている・仕事終わりに飲み歩く
(今日は出かけるからねー。・今日は会社の付き合いがあるから~)

・帰宅してからもお子さんのお世話をお母さんに丸投げしている
(仕事で疲れてるからあとよろしく)

・お母さんならできると思い込んでいる
(何でごはんできてないんだよ・掃除くらいやって当然でしょ)

・口で言うだけで動かない
(おしっこでてるよー。おむつかえてあげてー)

こんなところでしょうか?

かっこの中は例ですが、毎回こんな調子では夫婦喧嘩も勃発しますよね。

では、どうしたら良いかと言いますと

嫌だと思ったことは、溜め込まないでその都度相手に伝えましょう。

もちろん、その場で喧嘩にはなるかもしれません。

でも言わないとわからないものです。

育てているお子さんは、お母さん一人で育てるものではありません。

お父さんも一緒に育てるんです。

そのためには、お互いが思っていることを吐き出す。

思いを共有することが大切です。

さいごに

いかがでしたか?

子育ての夫婦の役割分担って難しいですよね。

今回例にあげたお母さんの思いやお父さんの思いは、ところどころ我が家で実際に思っていることが上がっています。

もちろん、私ばかりが大変なわけではないことはわかっているのですが、毎日毎日ちびっこを追いかけ、追いかけられ、旦那さんが帰ってきても相手をしてくれない、叱っている時の内容にクレームつけられた時は、イラっとして「この子が危ないことをしていたから叱ってんだけど?」とゴングが鳴りました。

家事のクレームも付けられることがあるので、そのたびに「文句があるなら自分でして」と言っちゃってます。

これでも良くなった方なのですけどね。

お義母さんと比べられることもあって良く喧嘩したものです。

「私はあんたのお義母さんと同じか!」と。

何度も喧嘩して、最近ようやく折り合いがつけられるようになったのです(苦笑)(注:結婚2年目です)

何度も喧嘩するのが嫌で、話し合いをした結果ですけど、やっぱり思いを吐き出せる場は必要ですね。

それから、子育てで夫婦に大切なのは、共有することです。

今日何をしたとか、どこに行ったとかそんなことで良いので、話しをする機会をつくりましょう。

最後ですが、子育ては一人でするものではありません。

育児で頭がいっぱいになるのもわかりますが、お母さんが一人で頑張ればどうにかなるものでもありません。

2人が望んで生まれた大切なお子さんを、どちらか一方に丸投げするような悲しいことはしないでください。

きちんと話し合いをして、お互いを支えあえるように役割分担をしてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする