お風呂で赤ちゃんの耳に水が入った時は?中耳炎の症状やいつから?

耳の中には、皆さんもご存知な鼓膜があります。

そして、その鼓膜のさらに奥に中耳と言うものがあるのですが、赤ちゃんの中耳は大人のものよりも短いため、ウィルスが入ると、すぐに炎症をおこします。

今回は、赤ちゃんの耳に水が入った時の対処方法や、中耳炎になった時の症状、いつからお風呂に入れて良いのかについて、お話ししてきたいと思います。

では早速見て見ましょ~(・∀・)ニヤニヤ

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お風呂で赤ちゃんの耳に水が入った時

「赤ちゃんの耳に水がはいったらどうしよう」これは、お風呂や沐浴で皆さんが一番怖いと思っているところではないでしょうか?

これですが、実はあまり心配しなくても大丈夫なんです。

耳というのは、入口から1cmくらいのところに鼓膜があります。

この鼓膜が、耳の外側と内側を分けているので、水が内側に入り込むことはほとんどありません。

また、水が耳に入ったことで中耳炎になることもありません。

もし、赤ちゃんの耳に水が入ってしまったら、水が入った方の耳を下にして寝かせてあげましょう。

それでも心配な場合は、脱脂綿やガーゼタオルで軽く耳を抑えて水気をとってあげましょう。

注意していただきたいのは、赤ちゃんの耳に水が入ったからといって、慌てて綿棒を突っ込まないことです。

これは、慌てていると綿棒とはいえ耳の中を傷つけてしまう可能性があるためです。

耳に入った水は、放っておいたら体温で蒸発していくので、気にしない事が一番ですよ。

赤ちゃんの中耳炎の症状

中耳炎というのは、中耳というところにウィルスや細菌が入り込み、延焼することが原因でおこる病気です。

種類は主に2種類あり、急性中耳炎と、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)があります。

滲出性中耳炎は、中耳腔というところに滲出液という液体が溜まって発症する病気です。

症状は、痛がることも耳垂れが出ることもなく、聞こえにくくなっていることが特徴です。

名前を呼んでもあまり反応がなかったりしたときは、滲出性中耳炎の可能性があります。

もう一つの急性中耳炎は、中耳に細菌やウィルスが入り込んで、炎症を起こすことで発症します。

症状は、耳を痛がったり、耳垂れが出ていたり、発熱したりと様々です。

耳垂れとは、耳の中に溜まった膿からです汁が、耳から出ている状態です。

膿の汁なので、黄色っぽい色をしているものが多いです。

赤ちゃんの中耳炎は大人が気づいてあげないと、悪化してしまいます。

ひどい時は喉や鼻も治療しなくてはいけなくなります。

また、耳に溜まるほど多い膿は、耳を切開しないと治療できない場合もありますので、気づいたらすぐに耳鼻科に連れていってあげましょう。


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赤ちゃんが中耳炎になっていつからお風呂はいい?

基本的に、耳を痛がっていたり、高熱が出ていない限りは、お風呂に入れてあげても問題はありません。

ただ、赤ちゃんの中耳炎は鼻炎や風邪によるものが多いので、湯冷めして、風邪がぶり返さないように注意しましょう。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんや子どもの中耳炎の原因は、主に風邪によるものが多いです。

なので、耳に水が入ったことでは発症しないので、心配しなくても良いのですが、それでもお風呂に入れている時に、耳に水が入ったら少し心配しますよね。

私は、娘の頭を洗った後に、ガーゼタオルで軽く耳を拭いています(笑)

くすぐったがられますが、それでも少し心配なので、日課になってしまっていたりします。

それから、中耳炎ですが気づいたらすぐに病院に連れて行ってあげてください。

遅れると、どんどん悪化してしまうので、注意してくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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