赤ちゃんがお風呂上りに赤い斑点が出るのは?原因や予防法の紹介

赤ちゃんがお風呂から上がったら、背中やおなかに赤い斑点が出ることはありませんか?

体調が悪かったわけでも、アレルギーがあるわけでもないのに、突然斑点が出たらびっくりしますよね。

今回は、赤ちゃんがお風呂上りに赤い斑点が出る原因や、予防方法についてお話ししていこうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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赤ちゃんがお風呂上りに赤い斑点が出るのは?

赤ちゃんがお風呂上りに、赤い斑点が出るのは、主に寒かった場所から急にあったかいところに移動したことによって、肌がびっくりして出るケースが多いです。

それから、乾燥でも斑点(湿疹)は出ます。

詳しい原因については、次の章でお話ししますね。

赤ちゃんのお風呂上りに赤い斑点が出る原因

赤ちゃんがお風呂上りに赤い斑点が出る原因は、お風呂の温度が熱くて、かけ湯をした赤ちゃんでも肌のバリアが崩れることによって起こります。

また、かけ湯をする時も、お湯をサッとかけるだけでは、あまり意味がありません。

それから、赤ちゃんの体の洗い方にも原因はあります。

赤ちゃんのボディーソープは、泡タイプのものが多いかとは思いますが、皆さんはどんな風に洗っていますか?

体を洗うためのガーゼタオルでゴシゴシ擦ってはいませんか?

赤ちゃんのお肌は、大人よりもかなりデリケートです。

ゴシゴシ擦ると、肌のバリアも必要な皮脂もゴシゴシ落としてしまうことになるのです。

そして、赤ちゃんが浸かる湯舟の温度もチェックです。

特に冬は、寒くて冷えているから、温度を高めに設定している家庭が多いです。(うちもそうでした。)

でも、この温度設定によっても赤ちゃんの肌は乾燥の道を辿る原因になります。

では、どうしたら良いのかを、次の章でお話ししていきます。


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赤ちゃんのお風呂上りに赤い斑点の予防法

赤ちゃんのお風呂上りの斑点の予防方法は、たくさんあります。

まずは、かけ湯の仕方からですが、かけ湯は38~39度のぬるめのお湯を、ゆっくり体にかけてあげましょう。

お風呂の温度も、同じように38~39度のお湯に、20分ほど、ゆっくり浸かるのがベストです。

次は、体の洗い方ですね。

何度もお伝えしていますが、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。

なので、ガーゼタオルなどは使わずに、しっかりと泡立てた泡を素手で塗り広げてあげましょう。

その際は、洗顔の時のように泡で肌を撫でる感じで洗いましょう。

シャワーで流すときは、シャワーの勢いも乾燥肌の原因になるので、弱め(少な目)の水量で流してあげましょう。

これだけでも大分肌の質は変わると思います。

それでも心配な場合は、保湿成分の入っているボディーソープにかえてあげても良いかもしれません。

お風呂からあがったら、すぐにベビーオイルやベビーローションで保湿してあげましょう。

お部屋の温度を暖かくしておくことも忘れてはいけません。

それから、湿度も大切です。

なるべく、50~60%くらいを目安に保ってあげると、乾燥しにくくなります。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんの肌に赤い斑点が出ていたら、驚きますよね。

アレルギーや蕁麻疹、乾燥肌など、原因はいくつかありますが、大体は温度差によるものが多いそうです。

なので、お風呂から上がった直後は斑点が出ていたのに、寝る前や寝起きにはない!と言うことはよくあるようですよ。

赤ちゃんの体ですし、心配なのもわかりますが、斑点を見つけたときは、赤ちゃんがかゆがったり、痛がったりしていないかをしっかり観察しましょう。

どちらもない時は、その都度保湿してあげて様子を見ます。

斑点が引いていったら、その時の様子をメモしておきましょう。

かゆがったり痛がったりした場合は、その時の様子をメモして、なるべく早く病院を受診しましょう。

私も、娘がお風呂上りにおなかや背中に湿疹が出ていたので、保湿ローションを塗ったくっていました。

保湿のかいあって、すぐに引いていましたけど、あれはお風呂で乾燥していたからなんだろうなー、と思います。

1歳半を過ぎた今でも、お風呂でお尻を掻いちゃったりしているので、保湿ローションは手放せなくなっています(苦笑)

みなさんも、斑点が出たら慌てるとは思いますが、まずはお母さんが落ち着いて、お子さんの様子を観察してあげましょう。

症状によって対処は変わってきますので、どんな時もまずは観察とメモが重要ですよ。

皆さんも、お風呂の温度と乾燥には気を付けてくださいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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